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樹脂成形品のバリ取り

射出成形は樹脂製品の製作に最も多く使用される生産法ですが、成形ショット数が増え金型が摩耗していると必ずバリが発生します。 製品の精度や品質をたかめるためにはバリの除去は欠かせません。複雑な形状や細穴内径部など、手作業や機械的に除去しにくいもの程、大きな効果をもたらします。

ダメージを与えない

最適な研磨材の材質・粒径を選択し、長年の加工実績に基づいた豊富なノウハウより、樹脂製品の表面に梨地を形成すること無く、エッジ部もダラさずにバリのみを奇麗に除去できるため、精密機械部品・センサー部品・通信機器パーツなどにも有効です。

ダメージを与えない

複雑な形状に対応

ブラスト処理によるバリ取りの利点は、複雑形状部品で手作業や工具が入らない箇所のバリも容易に除去できます。特に細穴内径部や深溝などに発生しているバリも最適な粒径の研磨材を選択することで、短時間で確実に除去できます。

複雑な形状に対応

加工時間を大幅に短縮&品質の安定

樹脂製品のロット数に応じた各種ブラスト装置を完備しているため、容易に自動化が図れ、手作業によるバラツキも無いため、安定した品質のもと、短納期と低コストでのバリ取りが可能です。

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